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ストロー型複数憑依器5

※文章を一部修正しました
――真矢――
 学校と家が近いおかげで、まだ外には帰宅中の学生が歩いている。
 たまたま一緒になった『僕』と『二人』で一緒に可愛い子を探す。
(お、あの2人可愛い。)
 同じ高校の制服の2人の少女。
 ショートでおとなしそうな少女とツインテールでちょっと気の強そうな少女の二人組。
 どちらも面識はないが、ぱっと見でも分かるくらいとても仲が良さそうな雰囲気で、一緒に帰宅している。
(あの子達良いな…)
 どちらにしようかなと思案していると、もう片方の『僕』が気の強そうな子の方へ突っ込んでいった。
(じゃあ僕はこっちの子へ…おじゃまします!)
 追いかけるようにおとなしそうな少女に向かって飛び込んだ。

「あぅ…ぁ…」 
 シャボン玉がはじけて僕の意識が全身に広がっていく。
 数秒程して、シャボン玉の時とは違う人間の体の確かな重さが戻ってきた。

「おお…!おっぱい凄い…」
 『僕』の胸に立派な谷間がある。
 無事おとなしそうな少女になったみたいだ。
「おお!おっぱいが大きすぎて足元が隠れて見えない!」
 自分自身でないと見れない、しかも普通なら女性自身が興味すら湧かないアングルからの絶景に感動する。
「おーーい!どーしたの!?」
「え?!あ、えと…」
 腕を組んで胸を寄せあげたり揺すってみたりしながら女の子の身体を堪能していたら、僕の様子を怪しんだ一緒にいたツインテールの少女が声をかけてきた。
 しまった!この子はまだ『僕』になってない?!
「あ、彩ちゃん…だっけ?」
 誤魔化す為に慌てて「記憶」を読んで成り済まそうとするも、上手く行かず余計にテンパってしまう。
 このままだと彩ちゃんが不審に思うはず。
「ホントにどうしたの『清彦先輩』?」
「い、いやっ!なんでもないよ…あ」
 不意打ちで『自分の名前』を呼ばれてついつい反応してしまった。
 彩ちゃんが『僕』らしいニヤけた表情で笑う。
「油断するなよ、『僕』。」
「お前のせいだろ『僕』。」
 面識がない僕の名前を知っているという事は、間違いなく彼女の中身は『僕』だ。
「乗っ取るのに時間かかってたみたいだけど大丈夫?」
「 うん、『真矢ちゃんの記憶』も見れるし多分もう大丈夫。」
 時間をかければ『記憶』とは別に、癖や性格といった『意識』も乗っ取れる筈だ。
「「それにしても…」」
 ほぼ同時に、二人が本来ならしない種類のイヤらしい笑顔になり、お互いの身体をベタベタと触り合う。
「そっちの身体も柔らかいなぁ。」
「でも胸はお前の方がおっきいな。」
 そう言って僕の…『真矢ちゃんの胸』を両手で掬い上げる『別の僕』に乗っ取られたツインテールの少女。
 真矢ちゃんの記憶によれば彼女の名前は「彩」で、小さい頃からの親友同士らしい。
「ずっと触ってたい…」
「ん…でも、そろそろやめないと…」
「そ、そうだね…」
 女の子の身体は柔らかくて暖かくていつまでも触っていたくなるけど、人目についたらいけないので渋々お互い手を離して中断する。
「この後『真矢ちゃん』が『彩ちゃん』の家に行く予定だったみたいだけどどうしよっか?」
 彩ちゃんになった『僕』が聞いてくる。
「もちろん行くよ!女の子の部屋に行きたい!」
「真矢ちゃんの部屋も女の子の部屋じゃないっけ?」
「そういえばそうだね。」
 
――――――

「ふふ…どう?夢だったパイズリは?」
 目の前で『僕』が『わかばさん』に襲われている。
「いいなぁ。」
 気持ち良さそうな表情の『僕』を見て呟きながら、自分の物になった胸を抱えてたぷたぷと揺すってみる。
 女の子になった僕はパイズリを「やってもらう」ことは出来なくなったから羨ましい。
「なに一人で楽しんでる?」
「うわ!彩ちゃん!?」
「ちゃんと真矢のフリしなさいよ『僕』。」
 彩ちゃんの僕はしっかり彼女になりきっている。
「ご、ごめん。まだ真矢ちゃんと馴染んでないみたい。」
 どうやら「記憶」と「意識」を完全に乗っ取るまでの時間は、身体との相性で結構な個人差があるみたいだ。
 わかばさんや彩ちゃんは『僕』との相性が良いみたいで、どちらもしっかり成り済ませている。
 たちはさんは「意識」はかなり乗っ取れているけど「記憶」は詳しく分からないらしい。
 一方、僕-真矢ちゃん-と双葉さんは『意識』があまり馴染んでいない。
 意識していたらある程度成りすます事ができるけど、今みたいにちょっとした事でボロが出てしまう。
「まあ、そっちの方も普段とギャップがあって良いかも。」
 中身が同じだけあって彩ちゃんの気持ちは良く解る。
 他人を乗っ取る事で、文字通り他人の全てを自分の物にしたという実感と支配欲を満たしてくれる。
「じゃあ、今日は僕のままで楽しもうかな?」
「いいねいいね!じゃあ、昨日の続きしない?」
「良いね彩ちゃん。僕も我慢できなくなってきた所だったんだ!」
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TSFで特に憑依が大好物です!あまり更新するか分かりませんが、以前書いた小説とかを載せてく予定です。


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